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「復興に向かう姿を見て欲しい」

5/8(水)より、関内 馬車道で福島 いわき市民の皆さんが物産展を開催しています。震災後のいわき市を活性化させようと地元の旅館や洋菓子店などで働く有志が、昨年11月に結成した市民グループ「いわきの12人」が企画、代表の宗像雄治さん(43)は「県外の人にも復興に向かって頑張っている姿を見てほしい」との思いで、これまで東京都内で物産展計6回を開いてきたそうです。

会場には、揚げかまぼこや魚の干物、洋菓子など地元の特産品が沢山揃っています。また、本日9日は関内ホールで地元踊りやフランダンスなどパフォーマンスのほか、震災直後の街の様子や復興に向かう人たちを写した写真展も行われています。

【日時】 5月8日(水)~5月10日(金) 10時~日没まで

【会場】 関内 馬車道 関内ホール前

【問い合わせ】 馬車道商店街協同組合 045-641-4068

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