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5月7日(火)から15日(水)まで、東京・神田小川町のオリンパスギャラリーで村山嘉昭写真展『桜語り〜東日本大震災の被災地から』が開催されています。

村山嘉昭さんは、震災直後に宮城県沿岸部へ入り、約 1ヶ月半、物資や生活用品を積んだトラックのハンドルを握りながら撮影を続けられました。写真1枚1枚にこめられた様々な思い、東北の桜を愛でに足を運ばれてはいかがでしょうか。

【期間】 2013年5月7日(火)~ 5月15日(水)

【時間】 午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで)

【会場】 オリンパスプラザ 東京 入場無料/日曜・祝日は休館となります。

【作者略歴】 村山 嘉昭(むらやま よしあき)

1971年、横浜生まれ。東京在住。農業系出版社の写真部勤務を経て、2005年に独立。人と自然のかかわりをテーマに取材や撮影を行い、震災以降は東北通いを続けている。
2012年 7月にフォトエッセイ「川ガキ(飛鳥新社刊)」を出版。これまで東京都葛西臨海水族園やアクアマリンふくしま、東京ミッドタウン他で「川ガキ写真展」を開催。

【その他】 大阪でも開催されます。2013年6月13日(木)~ 6月26日(水) オリンパスプラザ 大阪.

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