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いわき

11月3日(日;海鷹祭最終日)に東京海洋大学品川キャンパスでいわきサイエンスカフェが開催されます。

■「海洋大と福島水試が測った福島の海~サイエンスカフェとポスターで紹介します~」

2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、福島県の沿岸漁業は大きな打撃を受けています。
しかし、福島県の漁業者、水産加工・流通業者をはじめとする関係者の方々は、安全な水産物を供給するために、さまざまな努力を積み重ねています。
この根拠をなすのが、福島県水産試験場が漁業者の協力を得て震災直後から継続しておこなってきた、水産物における放射性物質のモニタリングです。
東京海洋大学もまた、福島県水産試験場と協同で、福島県沿岸の海洋環境・生態系について調査研究をおこなってきました。
こうした調査研究の活動と結果をサイエンスカフェとポスターでご紹介します。
当日は大学祭(海鷹祭)も開催されています。お気軽にお越しください。

■日時:2013年11月3日(日)11時00分~16時00分(サイエンスカフェは13時30分~16時00分)
■会場:東京海洋大学品川キャンパス 楽水会館 1階 大会議室
   (東京都港区港南4-5-7;最寄り駅は品川駅または天王洲アイル駅)
■参加費:無料、申し込み不要(サイエンスカフェは席に限りがありますので、お早めにお越しください)

詳しくはこちら

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