私たちは東北の復興を応援しています


10304700883_82c204f5f8東日本大震災から2年7ヶ月が経ち、震災当時の中学生は高校生に、高校生は大学生になり、「初めて被災地のボランティアに参加します」という若者がまだまだたくさんいます。
私たちの「海べの森便」にも、学校単位やサークルなどのグループで参加してくれる高校生・大学生がいます。
しかし「活動に参加した若者の声を発表する場がない」「ボランティアで思ったことを友達に話しても、反応がイマイチ」「参加者の感想を共有する機会がほしい」などの声をいただくことがあります。
今回共催のNPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク様は、陸前高田市横田地区で、フットサル交流会を継続的に開催しています。
活動の様子はこちらをご覧ください。⇒http://hamatra.com/activities/activitiy-report/3558/
学生の参加も増え、「彼らの思いをたくさんの方に聞いてほしい」と相談がありました。
そこで、被災地支援活動に参加した若者たちが一堂に集まり、それぞれの思いを熱く語り合えるイベントを企画しました。(イベント概要参照)

このイベントに参加してくれる、高校生・大学生を募集します。
<参加条件>
・東日本大震災の被災地でボランティア活動をしたことがある人
※かながわ311ネットワークの活動でなくても構いません
※活動内容は何でも構いません
※グループ参加OK

<参加者顔合わせ・イベント説明会>
平成25年10月21日(月)19時~21時
かながわ県民センター11階 コラボスタジオ
※顔合わせなので、全員出席を基本としますが、グループ参加の場合は代表者の出席でも構いません。
(顔合わせの日に出席できない方は、フォーム入力時に、都合のつく日をご記入ください。)

被災地での活動を通じて思ったこと、感じたことを熱く語ってくれる人、大募集です!
参加してくれる方は、最下部のフォームに入力し、【送信】ボタンを押してください。
受付完了後、rilyvell<アットマーク>kanagawa311.netから、ご連絡いたします。メールの受信設定をお願いいたします。

<イベント概要>
日時:平成25年11月17日(日)13時~16時
会場:かながわ県民センター11階 講義室2
目的:①若者が見てきた被災地を首都圏のひとに伝える(震災の風化防止)
   ②若者同士の横のつながりを作る(次世代のネットワーク作り)
共催:NPO法人かながわ311ネットワーク、NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク
発表者:被災地支援活動をしたことのある高校生・大学生(6~10組)
発表時間:各組5~8分

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