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報道関係各位
2013年9月24日
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大横
9/29(日)神奈川の若者たちによる福島を考えるイベント第2弾「のぞいてみよう、ふくしまを」開催

かながわ311ネットワーク(代表理事:伊藤朋子)は、9月29日(日)、福島に興味のある中・高・大学生を対象に、大学生ボランティアチーム「Rily Vell」企画、福島の現状を学ぶためのイベント「のぞいてみよう、ふくしまを」を開催します。
 チーム「Rily Vell」は、「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」時代、「教育こども支援チーム」として活動してきた大学生チームで、かながわ311ネットワークの立ち上げとともに「Rily Vell」というチーム名で活動してきました。
 2013年夏、彼らが企画した「夏休み高校生バス@いわき」に対し、「高校生を福島に連れて行く」ということへ非常に大きな反響がありました。そこで、まずは福島について、これからの日本を担う若者で、勉強し理解を深めようと、7月20日に開催された「若者の考える福島2013『いわき』」に続き、今回二度目のイベントを開催します。
 震災から二年半が経ち、福島の人々の生活もまた変化しつつあります。地震や津波による被害だけでなく、原発事故後の風評被害にも大変悩まされています。福島の教訓を未来につなげるため、講師に被災地でボランティア学習や視察を実施している「福島学グローバルネットワーク」の関根文恵さんをお招きし、首都圏に生きる若者たちが学ぶための機会を提供したいと思います。
 
【イベント概要】
日 時: 2013年9月29日(日)13:00~16:30(12:30開場)
会 場: かながわ県民センター(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)11階講義室1
対 象: 福島に興味のある中学生,高校生,大学生(大人は見学参加のみ)
参加費: 300円(福島の銘菓付・当日徴収)

【当日プログラム】
・ふくしまってどんなところ?
・福島県に関わるクイズ
・ゲストスピーカーによる講演(講師:福島学グローバルネットワーク 関根文恵氏 )
・休憩~地元の名産お菓子とともに~
・線量に関する情報をあつめてみる!サイトで見つかる線量って信じるべき?
・振り返り

【企画・問い合わせ先】
・企画:かながわ311ネットワーク教育・こども支援チームRily Vell
・Mail:rilyvell@kanagawa311.net
・Tel:045-312-1121(内線4140)
※問い合わせ受付曜日・時間:毎週火・水・金(12:00~19:00)
※上記以外の時間はメール対応

※「Rily Vell」(リリィ・ベル)とは
「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」時代から「教育こども支援チーム」として活動してきた大学生チーム。すずらんの英語表記(Lily Bell)で、「幸福が帰る」という花言葉があります。また、頭文字をRとVに変えており、Rは「Revive(復興させる)」という意味、Vは「Vital(活力ある)」という意味で、若者の力で復興させようという思いが込められています。
教育こども支援チーム
HP:http://ksvn-kyouikushien.jimdo.com/

※かながわ311ネットワークとは
かながわ311ネットワーク(NPO法人申請中は、東日本大震災発生からの2年間、ボランティアバスに乗っての被災地支援、ホームページやSNSを基盤とした情報発信、被災地と神奈川の人々を繋ぐイベント、講演会、物資支援など、様々な活動をしてきた「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の有志によって、2013年5月1日に、設立されました。「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」は2013年3月31日をもって終了しましたが、激甚被災地域の復興はまだ始まったばかりです。この2年間でご縁の繋がった被災地の方々と共に歩みながら、被災地の復興の一助となるため、また明日にも来るかもしれない神奈川の災害に備えるため、幅広い活動を展開していきます。

※かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業とは
東日本大震災の被災者救援・復興支援のためのボランティア活動の一層の促進を図るため、2011年4月11日から2013年3月31日までの2年間、神奈川県(かながわ県民活動サポートセンター)と神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークの三者の協働事業として設置されました。
中心となったボランティアバス事業では、事業期間中に、宮城県へボランティアバス210台参加ボランティア延べ6,819人、岩手県へボランティアバス161台参加ボランティア延べ4,514人が活動しました。また2011年7月24日から2013年3月末まで、神奈川県が岩手県遠野市に開設したボランティア活動拠点「かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター(愛称『かながわ金太郎ハウス)」を活用し、継続的な支援を展開しました。その他、イベントや勉強会の実施、物資提供、ITを活用した情報支援、県内避難者支援など、神奈川県内でも様々な活動を行いました。

◆本件に関するご取材等のお問い合わせ先:
かながわ災害救援ボランティア活動支援室
045-312-1121(火・水・金12時~19時)
070-5577-0864(月~金10時~18時)
info@kanagawa311.net
http://kanagawa311.net/

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