私たちは東北の復興を応援しています


参加者の高山さんからいただいた感想です。

東京駅の印象として、どういう人達が集まるかも想像できてはいなかったのですが、それでも若い子がこんなにも多くいてボランティアや東北に興味/意欲があると言う事に同世代として感心したり、驚いた感じでありました。

でも私達を含めそう言う気持ちを持つ人がこれから、日を経つにつれてもっと増えてほしいと言うのが終えた後に感じた気持ちでした。
ボランティアをしている間にも他のボランティア団体にも会いましたし、ボランティアが来ていると言う現状も聞きましたが、もっともっと全国民が東北に興味を示すと言う所から始めていかなければ、と感じました。

ボランティア数が多く増えたとしても急激に東北が復興すると言う訳では無いと思いますが、それでも一人一人の気持ちが集まる事で始まると思います。

ですから私達がしてきたボランティアの話を多くの人に伝え、情報を伝え興味を持たせる事からどんどん行っていきたいと思います。帰ってきてからも大学の学科や友人等多くの人に話をしています。
小さな事でもずっと続けていきたいです。

東北の子どもたちや老人、人と触れあいながらのボランティアは個人的にも大変興味があります。
今回は人と関わりながらのボランティアではなかったですが、これから人とのコミュニケーションを通じてのボランティアを是非していきたいです。(記杏林大学ボランティア部代表高山輝里)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*