私たちは東北の復興を応援しています


東北未来カフェは、東日本大震災被災地の今を知り明日を考える機会にしたい!という思いで、NPO法人かながわ311ネットワークが今年度、皆様にお届けする連続企画です。
東日本大震災から5年、東北被災地の現状を再確認し、復興への課題や問題点を共有して、私たちが「かながわ」からできることを改めて考えてみませんか。

東北未来カフェ(連続講演会と復興バル)の第三弾は、かながわとご縁の深い、宮城県女川町がテーマです。
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かさ上げ後、新しくできた女川駅

ゲストの八木純子さんは、一般財団法人コミュニティスペースうみねこの代表です。
「必要なときに、必要なことを」。震災後、高齢女性に仕事と生きがいを作るためにスタートした布草履づくり、仮設、在宅とバラバラになる人びとが集まれる場としてのコミュニティスペース開設、仕事を失った高齢男性の生きがいとなる果樹園オープン。そして地域の若者雇用や、他団体へのノウハウ共有など、常にそのときに必要とされることを手がける八木さんが、発災から5年経った今、考えていることは何か。伺ってみましょう。
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ゆめハウスの仲間たちと

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ゲストのお話を聞いて終わりではなく、参加者同士での意見交換やゲストを交えて東北の地酒で過ごす懇親の時間も設けます。ゲストにご縁のあるエリアの美味しいお酒やお茶やソフトドリンク、軽食とおつまみを準備します。

講演という一方通行になりがちな場に、懇談の場を用意することで、じっくりと話を深めることができると思っています。カフェは出会いの場、気づきの場、です。
気仙沼に思いを馳せるひとときを一緒に過ごしませんか?みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

講演者のご紹介

八木純子さん
yume_may2016_DSC6248small震災前、学習塾を経営していた八木さんは、東日本大震災後、被災した実家周辺の支援活動に入りました。震災後、高齢女性に仕事と生きがいを作るためにスタートした布草履づくり、仮設、在宅とバラバラになる人びとが集まれる場としてのコミュニティスペース開設、仕事を失った高齢男性の生きがいとなる果樹園オープン。そして地域の若者雇用や、他団体へのノウハウ共有など、常にそのときに必要とされることを手がけてきました。
石巻市在住 宮城県牡鹿郡女川町出身

懇親会のご紹介

【お酒】
よろしければ、マイぐい飲みをお持ちください。

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日高見
宮城県石巻市清水町の地で1861年(文久元年)に創業した平孝酒造。
「日高見」は今の社長が平成の初めから育て、全国的に知られるブランドになりました。震災で大きな被害を受けながら、その年もなんとか「日高見」を出荷できました。
今回はどの日高見をお持ちするかはお楽しみに。
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墨廼江
創業した当時、蔵のあった付近には墨廼江川が流れ、水の神を祭る墨廼江神社がありました。付近も墨廼江とよばれていたため、酒名となったそうです。
今回はどの墨廼江をお持ちするかはお楽しみに。
その他請うご期待

【おつまみ&軽食】
女川町から美味しい物を取り寄せます。請うご期待
高政のかまぼこ、リアスの詩、美味しいわかめなどなど
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さて、ゲストのお勧めは?

【イベント概要】

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東北未来カフェVol.3のチラシはこちらからダウンロードできます。

日時 : 2016年8月20日(土) 17:00より講演会 18:00より懇親会(復興バル)
会場 : さくらWORKS〈関内〉 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F http://yokohamalab.jp/sakuraworks
講師 : 八木純子氏((一社)コミュニティスペースうみねこ代表)
定員 : 40名(事前申込制)
申込締切 : 2016年8月17日(水)
参加費 : 3,000円 当日現金払(追加のお酒は別途)
     講演会のみ(500円)、懇親会のみ(2,500円)の参加も歓迎します。
対象 : 東日本大震災の復興を応援したい方、女川、八木さんのファンの方
主催 : NPO法人かながわ311ネットワーク http://kanagawa311.net

お申し込みは下記フォームからお願いします。

[問い合わせ先]

NPO法人かながわ311ネットワーク
・E-mail: info@kanagawa311.net
・Tel:070-5577-5394

お申込はこちらから

この企画は、神奈川県建築安全協会の助成をうけて開催致します。
神奈川県建築安全協会