私たちは東北の復興を応援しています


東北未来カフェ(連続講演会と復興バル)の第一弾は、NPO法人かながわ311ネットワークの正会員が職員として働いていて、さらにご縁の深くなった岩手県大槌町がテーマです。
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ゲストの田中一樹さんは、横浜市の職員ですが、2014年4月から2016年3月迄の2年間、大槌町へ派遣され、復興業務の一端を担ってきました。

2年間の大槌町での暮らしと仕事の中で感じたこと、横浜市に戻ってきて思うことなど、行政の立場での「復興」についてお話を伺い、共に考えたいと思います。
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懇親会では、大槌町に縁の深い日本酒と料理を楽しみながら東北の未来を語りましょう。
大槌に思いを馳せるひとときを一緒に過ごしませんか?みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

講演者のご紹介

田中一樹さん
2年間大槌町の行政マンとしてまちづくりに係わってこの3月に横浜に戻ってきました。現在は熊本支援に係わるお仕事で大忙し。
行政の立場で感じた大槌の復興を伺います。

【お酒】
よろしければ、マイぐい飲みをお持ちください。

夢穂波L株式会社浜千鳥 夢穂波(ゆめほなみ)
地元・大槌町宮ノ口で作られた岩手オリジナル酒造好適米「吟ぎんが」で作られたお酒です。
銘柄・ラベルデザインは大槌町の青年団体「波工房」の皆様との共同企画です。
陸中海岸の澄み切った自然のように、すっきりとした後口、ほの甘いかおりは、新鮮な魚料理にお勧めです。
浜娘姫赤武酒造株式会社 浜娘〈姫〉
清酒「浜娘」で知られる大槌町の赤武酒造は東日本大震災で明治時代から守り続けてきた蔵が流失。盛岡市に蔵を移しました。「いつの日か必ず大槌町に帰り、酒造りを復活させたい」と思いながら盛岡の地で酒造りを続けています。

【おつまみ&軽食】
大槌から美味しい物を取り寄せます。
くちっこ煮、しめ鯖、真イカ沖漬け、ワカメ、薩摩揚げ、アナゴ燻製、塩辛など
いか沖漬け 鮭餃子 くちっこ煮
すき昆布といかの煮付け 塩蔵わかめ しめさば

さて、ゲストのお勧めは?

【イベント概要】

日時 : 2016年7月3日(日) 17:00より講演会 18:00より懇親会(復興バル)
会場 : BUKATSUDO 
横浜市西区みなとみらい2-2-1 ドックヤードガーデンB1F
みなとみらい線みなとみらい駅徒歩3分/JR・市営地下鉄桜木町駅徒歩5分
*ランドマークタワーの横、ドックヤードガーデンのさくら通り沿い(日本丸側)の階段を降りたB1Fが入口です。
ゲスト : 田中一樹氏(元 大槌町役場派遣職員)
定員 : 30名(事前申込制)
申込締切 : 2016年6月27日(月)*お席に若干の空きがありますので受付延長中です。
参加費 : 3,000円 当日現金払(追加のお酒は別途)講演会のみ(500円)、懇親会のみ(2500円)の参加も歓迎します。
主催 : NPO法人かながわ311ネットワーク http://kanagawa311.net

[問い合わせ先]
NPO法人かながわ311ネットワーク
・E-mail: info@kanagawa311.net
・Tel:070-5577-5394

お申込は下記から
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