私たちは東北の復興を応援しています


AS20160420004127_commNPO法人かながわ311ネットワークでは、今回の熊本地震に際し、長崎在住の谷永理事を派遣し、現地調査を行いました。その結果、支援が手薄な宇城市からの要請で、支援に入りました。熊本県宇城市は死者こそ出ませんでしたが、古い家屋を中心に大きな被害を受けています。テレビの報道が入らないため、支援者の手も行き届いていません。当初、311ネットの緊急積立金で派遣しましたが、現地の状況及び支援先の要望から連休中の継続支援が必要です。ついては、支援を継続するためのご支援をお願いいたします。
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下記サイトよりご寄付いただけます。カード、コンビニ、銀行振込、3つの方法が可能です。
年度初めの会費納入のお願いをしたばかりで恐縮ですが、ぜひご支援賜りますようお願いいたします。
https://kanagawa311network.stores.jp/

宇城市では、ピーク時19箇所の避難所に5000人が避難していました。4月28日現在避難者は1300人まで減りましたが、避難生活は長期化しそうです。

本日29日は、新潟県から派遣された保健師さんも交え、避難所の環境改善活動を行っています。
土足で出入りするロビー、通路確保もされないまま避難者の皆様が思い思いの場所に畳やシートを敷いた状態で避難生活を送っていました。
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29日、本日通路確保と清掃、消毒を行っています。
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今後は避難所の統廃合もありえますので、少しでも快適で安全・安心な避難生活になるようにと活動しています。

NPO法人かながわ311ネットワークでは、5月8日迄、宇城市災害ボラセンの運営支援、市の災害対策課への協力、避難所の運営支援などの現地支援を行う予定です。また現地活動に加え、横浜では現地社協からの要請を受け、ホームページ、Facebook掲載用の記事作成、情報発信支援、広報、調査などを2人体制で行っています。

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