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今回の平成28年熊本地震に際し、当団体の理事谷永誠が、熊本県宇城市で支援活動をしています。以下谷永理事からの報告をまとめました。

4月25日(月)天候:雨時々くもり
宇城市災害ボランティアセンター立上げ朝のMTG
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お昼にもMTGを行い、手薄なところへの人員配置を行った。

ボラセン活動終了後MTG
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ボラセンの構成
総務班、総合受付班、ニーズ班(地図係・ニーズ係・現地調査係)、受付班、オリエンテーション班、マッチング・グルーピング班/活動報告班、資材班、車両班、救護班
後方支援班に県社協と311ネット・谷永。

【25日のまとめ】
ボランティア受付:86名  ニーズ件数:12件  マッチング人数:77名
・電話受付対応時間をHPに掲載する
・ニーズ170件中事前調査済みは100件。残りを明日以降対応する。
 調査済みの所に明日以降ボランティアマッチングする。
・オリエンテーション班は4名で充足。
・ボランティア活動後、リーダーに報告しないで帰ってしまった人がいるので明日以降注意する。
・事務所への来客・電話が多い。人手不足気味 ⇒ 今後のシフト検討
・ごみの分別2種類 ⇒ がれきとそれ以外
・夕方は車の渋滞が発生する。ドライバーのシフトも考える必要がある。
・救護テントを設置する。

翌日のニーズの確認を行い、ボラセンスタッフシフトを確認。
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【被害状況】

避難者総数:2035名
試験通水、仮復旧地区もでてきたが、夜間断水の地区もある。
避難所は1か所を除いて4月20日現在、通水している。
給水車が主だったところには派遣されている。
家屋等の状態については「再調査中」(全壊・半壊・一部損壊等)
避難指示 61世帯153名。安否確認は全ての地区で完了。
市内危険地区(がけ・河川・堤防)付近では避難勧告が出されていたが現在は解除されている。

夜は避難所を数か所回って聞き取り調査。
市内で一番大きな避難所(ウイングまつばせ)では、小学校が再開したところもあるためか、人数が減った。給食数:昨夜は300食、4月25日昼は150食、4月25日夜は200食とのこと。

宇城市から「不審者注意」のメールが配信された。
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聞き取り 谷本

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