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12月23日、浪板海岸に完成したコミュニティハウス「リメンバーホープ浪板海岸ヴィレッジ」で「ナミイタクリスマス」が開催されました。
当日のイベントには、浪板海岸の国道45号線と松林に囲まれたエリアに完成したコミュニティハウスの管理棟に、親子連れなど約60人が集まりました。
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参加者はイチゴや浪板産のリンゴなどでデコレーションしてケーキを作り、クリスマスの雰囲気を楽しみました。
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ケーキが完成すると、SUPに乗ったサンタ7人が現れ、お菓子やリンゴをプレゼント。子どもたちは大喜びしていました。
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 コミュニティハウスは、集会所機能を持つ管理棟1棟と、販売・飲食機能を備える休憩所3棟です。一般財団法人日本アムウェイOne by One財団、民間企業の日本アムウェイ合同会社の支援を受けて整備され、12月21日に復興まちづくり大槌株式会社に引き渡されました。

休憩所にはサーフショップ、カフェ、飲食店が入居し、2016年4月開業予定です。
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震災前に県内有数の海水浴場でサーフィンスポットだった浪板海岸が復活の一歩を踏み出します。

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