私たちは東北の復興を応援しています


【開催直前】Sweet Treat 311 立花貴氏など、トークライブのゲストも決定!
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    【 みちのく仕掛け人市 @ 東京 – 2015 SPRING 】
       スタートアップの集積地、東北へ。
    東北の「これから」をともに創る仲間を募集します。
       http://michinokushigoto.jp/fair/
            2015年3月14日(土)@日本財団ビル(溜池山王)
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いま、東北で生まれたモデルが、全国へと広がっていこうとしています。

日本初の食べる情報誌として、東北の生産者のこだわりの食べものと彼らの
ストーリーを一緒に届けてきた「東北食べる通信」。
地域の生産者と都市の消費者をつなぐ新しい事業モデルを作りました。
「四国食べる通信」「東松島食べる通信」など全国5か所で新たに創刊され、
ビジョンに共鳴する全国40を超える団体へも展開しようとしています。

また、震災がきっかけとなり立ち上がった事業・プロジェクトが、
地域や社会に対し、持続的に価値を発揮し、自立をしようとしています。

震災直後、ミルクやオムツを入手できず困惑する母親達のための物資配送を
行っていた佐藤賢さんは、活動をする中で地域で「母親が育児をしながら子
連れで働ける就労環境」の必要性を感じ、NPO法人ピースジャムを立ち上げ、
気仙沼市内に、ジャム製造と縫製を行う工房を作りました。
工房で作る商品は、大手百貨店で取扱いが決まるなど、評価されています。

震災から5年目の今、チャレンジを本格化させている事業・プロジェクトが、
団体の核となる組織作り、商品開発、地域とのコーディネーターなど、
今だからこそ必要な役割を担う「右腕」を求めています。

「右腕プログラム」は、これら厳選されたプロジェクトのもとに1年間参画し、
リーダーとともに、事業・プロジェクトの加速の為に取り組む仕組みです。
これまで、リーダーを中心に積み上げてきた事業・プロジェクトを磨き、
更に飛躍させるために、必要とされているのは人の知恵と力です。

これからの社会の方向性を創造していくチャレンジが本格化している東北。
多くの希望と課題に満ちた東北から、ともに新しい社会のあり方を創り上げ
ていくための仲間を募っていきたいと思います。

「みちのく仕掛け人市@東京」で、チャレンジを続ける東北のリーダー達と
直接触れて、”良い出逢い”を見つけてください。

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●開催概要
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【日 時】 3月14日(土)13:00-18:30 (開場:12:30)
【場 所】 日本財団ビル (東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル)      
【主 催】 NPO法人ETIC. 【共 催】 一般社団法人APバンク
【協 力】 日本財団「WORK FOR 東北」(復興人材プラットフォーム構築事業 事務局)
【後 援】 岩手県、宮城県(申請中)、福島県、復興庁(申請中)
【参加費】 無料(先着100名、要事前予約)
【参加申込】以下の申込フォームよりお申し込みください。(〆切:3月13日)
http://michinokushigoto.jp/fair/

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